
Fresh Waterが主戦場。バスフィッシングの他、ナマズ、トラウト向けの製品秘話。実釣レポートも。
2026.6.18
Viva
釣り人の特権を味わう。天ヶ瀬ヤマメ釣りキャンプ

こんにちは。フィールドテスターの【ピン子】です。
気温が上がってくるこの季節になると普段海ばかりのアタクシも川へ涼みにいきます。
狙いは渓流のアイドル、ヤマメ!
惚れ惚れするパーマークが可愛らしいんですが、果敢にルアーにアタックしてくるファイターでもあります。
今回はキャンプも楽しみつつヤマメを釣って美味しく頂くのが目的であります。
そんなわけで早速車を走らせて向かった先は大分県は天ヶ瀬エリア。
大分県といえば温泉が有名で、いたるところに立ち寄り湯や旅館があります。
夕方仕事を終えて、釣具屋さんにお邪魔して、近くのスーパーで食料とお酒を買い込みキャンプ場を目指します。
キャンプ場に着いた時には日が落ちていましたが同行者がテキパキテントを設営してくれて、キャンプ飯をつまみにお酒を飲みながら、翌朝の釣りプランを練ります。
釣りをしている時もそりゃあ楽しいですが仲間と釣り談義をしながらタックルのセッティングや一軍ルアーのチョイスをしている時間もまた幸せなひととき。
スマホのアラームをセットして早めに就寝して翌日5時前に起床。
今回のポイントはキャンプ場の横を流れる川を上に上に遡上していくプランなので、テントから出てきたらもう釣り場(笑)
控えめに申し上げて最&高でございます。
【今回のタックル】
ロッド・ネイティブトラウト用4.8フィート
リール・ベイトフィネスリール
スターティングルアーはプエラノ45sでマイナスイオンを浴びながらヤマメが潜んでいそうなポイントにトゥイッチしながら誘い出していきます

大きな岩からの小規模な流れ込み
岩の下は水深も落ち込み、いかにもヤマメが潜んでいそうなポイントです

同行者からあそこ多分出るよ、と譲ってもらい、プエラノ45sをキャスト!
トゥイッチを入れると偏光グラス越しにヤマメのチェイスを確認
心拍数が上がりますが、バイトに持ち込めず、落ち着いてプライザーをフォローに

美しいパーマークのヤマメに逢えました
狙い通りの釣れ方するとなんでこんなこんなに嬉しいのか…
その後も上流へ上流へと遡上しながら思い思いのポイントに打ち込んでいきます。
ガイドをしてくれた同行者も狙いのヤマメを数匹ゲット。

アタクシもリリースサイズの小型を数匹ゲットし退渓ポイントまで登り切りストップフィッシング
キープしたヤマメをキャンプ場で串打ちし塩焼きにしました

かぁー!!うんめぇー(涙)

釣り人の特権の最上級に位置する味わいです
渓流での釣りは空気も澄んでいてトレッキング要素もつまっていて普段なまった身体にしみますね
敷居が高いイメージがありますが、先行者優先など基本のマナーを守って、ある程度装備を揃えてしまえば割と手軽にトライできますので迷っている方はぜひチャレンジしてみてください
迷ったら、やる!が人生を楽しむスパイスになります







