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2024.1.15

AquaWave

メバルプラッギング(ミッドマジック)

こんにちは。福岡のshinです。

今回はミッドマジックの使用例をお話したいと思います。

メバルプラッギングの場合、僕が最初に投げるルアーはだいたいシャローマジックなのですが、それではアタルけどフッキングしない、もしくは針がかりが浅い場合はメバルが浮ききらない可能性があります。

メバル自身が自分の捕食範囲を決めているのか、潮の影響なのかこういった現象になることがあります。そんな時はレンジを少し下げてみると良い結果になることがあります。

そうです、ミッドマジックの出番です。

僕も何回も助けられています。

水中に潜り過ぎず、水面下最大潜行深度40cmをキープしながら泳いできます。

釣りをする時の海水面までの高さにもよりますが、概ねロッドティップは下げてミッドマジックのスイミング姿勢を最大限活かすようにラインコントロールをします。

ラインスラッグを一定に保ったり、リップ受ける水の抵抗を感じて潮の流れを解析していきます。

しかし、この時期は風も強く吹いたりがあるので風も利用しながら動きを演出していきます。

まずは一定速度で巻いてきて、水中の変化のある所を大まかに把握してリトリーブスピードを決めていきます。

抵抗の少ない所は少し速く、抵抗のある所はゆっくりでミッドマジックの動きが有効に作用していきます。

特に抵抗感の強い所は一瞬のストップを入れても有効かと思います。

冬が袴ってくると強い風の吹く日が多くなってくるので次回はミノーマジックについてお話ししたいと思います。

皆さん、極寒期になりますが、メバルプラッギングを楽しみましょう!